効率的な転職の進め方

在職中の転職活動は時間がない?忙しい人のためのスキマ時間術3つ

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転職活動って、なるべくなら早めに終わらせたいですよね。

精神や身体のことを考えると、

早く解放されたいっ!

と思って活動されているかと思います。

あなたは転職活動をするのに「時間のなさ」についてお悩みではないでしょうか?
普段働きながら転職活動するって、なかなか大変ですよね。

本記事では、忙しくて転職活動の時間を十分に作ることができないあなたへ「意外とこの時間は転職活動に使えますよー」というスキマ時間術を3つ、ご紹介します。

実際に私はこれらを活用して転職に成功することが出来ました。
面接対策には特に有効だった方法もあります。とある転職エージェントのセミナーでもポロっと話していた時間術です。

 

在職中の転職活動は時間がない?忙しい人のためのスキマ時間術3つ

在職中の転職活動は時間の使い方が鍵

①ランチの1時間で他の応募者との差をつける

ランチは仕事から解放され、ホッとできる唯一の時間ですよね。

ランチは同僚や先輩と行っている方、もしくはスマホでゲームやネットサーフィンをしながらランチしているのであれば、ちょっとガマンしませんか?

周りと差をつけ、さっさと転職活動を終わらせるためには、ランチの時間も活用しましょう。

  • エージェントから紹介された企業の詳細を見て、応募できそうか判断する
  • 転職サイトで良さそうな企業や、応募したい企業をピックアップする
  • 職務履歴書が出来上がっていない場合は、スマホのメモ機能やノートに追記する
  • 選考企業における企業研究や志望理由の練り直し

 

転職サイトに掲載される企業は有限です。

一定人数を満たしたり、掲載日数を過ぎると速攻サイトから求人は消えてしまいます。 そうならないためにも、ランチ中は狙い目の時間です。

家で煮詰まっていた時は良い文章が思い浮かばなかったけど、ランチ中に良い文面が!

私自身、結構こういうことが何度があり、意外と良い文が浮かんできたりしました。

またエージェントと連絡を取り合っている場合は、メールの返信や折り返し電話もしましょう。

選考が進んでいる方は特にです。 その企業を受けているのはあなただけではありません。
この間にもライバルたちは着々と面接の日取りまで決めている可能性があります。

エージェントからのお伺いや質問などには早く返信し、クリアにしておくことが吉です。

真面目なあなた!

会社で転職活動をするのは気が引ける・・・なんて言っている場合ではないです。
トイレなどでもササっとメールは打てるはず。バレなければ良いのです(キッパリ)
エージェントへの電話なども、ちょっと抜け出して掛けるとか、少しくらいズル賢くいきましょう。

②通勤やお風呂は、面接の練習に一番最適な時間です

あなたは面接で聞かれる質問を想定していたとして、すぐに答えられますでしょうか?

「面接は慣れ」と良く言ったものですが、転職ではそこまで大量に企業を受けるわけではないですし、志望企業が一発目に設定されることも全然あり得ます。

そのためには練習が必要になりますが、本当にオススメなのがこの通勤時間とお風呂を使った面接練習です。

頭で考えるよりも、ブツブツ口を動かす方が脳にインプットされやすいんですね。

この方法はある転職サイトのセミナーでも、講師の方が一番良く使っていた方法だと言っていました。

転職エージェントのパソナキャリアでは、志望企業の面接対策として質問をあらかじめ教えてくれます。
過去質問が多かったものをピックアップし、この時間を使って練習しましょう。

 

特にお風呂では、鏡で自分の表情を見ながら行うとなお良しです。

表情が怖いままベラベラ喋っても、面接官へのウケはやはり良くありません。意外と真面目な表情でこわばってしまうんですよね・・・。

通勤中に口を動かしている姿が恥ずかしいなら、マスクをすれば良いかも!

通勤中に限らず、休日歩いているとき、ドライヤーで髪を乾かす時間も使えますね。

あらかじめ聞かれるであろう質問も、いざ面接官を目の前にすると言えなくなってしまう・・・なんてことはザラにあるかと思います。

せっかく通過した書類選考。ここまで来たら内定まであと一歩なので、面接対策もしっかりしましょう。

口から冒頭が言えるようになるだけでも、自信がつきますよ!

③内定までは土日に遊びの予定を入れない

友人との予定が多い方は、転職先が決まるまでは予定を入れないぐらいの勢いで臨みましょう。

一番時間のある土日は、やれることを全てやりましょう。

毎週予定があるという方は、せめて月に2回くらいに減らすとか、月一回にするとか。

職務履歴書を書いたり、複数企業に応募するときの志望理由など、意外と考えることは多いです。

応募する企業が決まっている場合は、「その企業」に向けたアピールだったり、志望理由ってすぐ出てきますでしょうか。

会社概要や事業内容、取り扱い製品など、自分の経歴とアピールに絡めるって簡単にはできません。

ここでどれだけ練れるかによって、面接での合否に大きく関わってきます。

準備がちゃんと出来ているほど、通過率も上がりますよ。

「土日にちょっとくらい・・・」という自分の心のスキマが隙を生むのかも・・・

 

業務時間以外はすべて転職活動脳に切り替えるぐらいの勢いを


転職活動は平均で3か月と言われています。

その為には、平日の時間をどれだけ割けるかがカギです。

というか、3か月で結果を出す人はそのくらい時間をうまく使って行動しています。

仕事が忙しいなら退職して転職活動をするのは?

そうしたくなる気持ちも分かるのですが、基本的に転職活動は「在職中」に行うべきです。

その理由や、退職後のリスク等については以下の記事で述べています。

関連記事 転職活動は在職中に行うべき4つの理由

ですが平日は残業もあるし、帰ったら疲れてクタクタ・・・

身体を休めるので精一杯で、転職活動のための時間を作れない・・・・

「現職が忙しい!そんな時間取れない!」という方はぜひ上記で挙げたスキマ時間を使ってみてください。

現在いる職場にあなたはずっといたいでしょうか?それとも新たな職場で新たなスタートを切りたいでしょうか?

3か月って意外とあっという間です。

これまでの働いてきた期間や、これからのことを考えると、ここでちょっとのガマンと努力で、本来のあなたらしい働き方を掴みましょう。

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