常識を外して幸せになる思考

「会社が好きである」というコスパの良さについて

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単純に「会社が好き」ってコスパ良いし、メリットだらけですよねえ・・・というお話です。

 

会社って1日の半分を費やしますよね。

やっぱ時間て自分の納得するものに使いたいのが正直なところかと思います。

だからこそ会社が好きで、仕事が好きってコスパ良いんですよね、単純に。

あなたは今いる会社、好きですか?

  • 経営方針やビジョンに惹かれる
  • 社長が良い人
  • 仕事内容が好き
  • 納得の給与

まあ全部当てはまってれば最高かもしれませんが、意外と1つでも当てはまれば良い方なのかもしれませんね。

でもまあ現実、そこまでパーフェクトに当てはまる会社はなかなか難しいかもしれませんが・・・

ガールズちゃんねるという掲示板で、「自分の会社の好きなところ」というトピックがありました。

自分の会社が大好きな人、好きなところはどんなところですか?

あなたはこの先、今いる会社で働き続けることをどう思いますでしょうか。

「ここ(会社)は天国である」と言ったジョブホッパー社員の話

会社が好きな男性
同じ課で32歳という若さなのに、この会社(私が今いる会社)で4社目だという男性がいます。

転職の経緯とかは詳しく聞いていないので良く知りませんが、転職したての私にとって、年齢が近いのに4社目って単純に興味があったんですよね。

 

私 「若いのに4回も転職繰り返してるんですね。すごいですね。」

男性「まあね」

私「前職は何されてたんですか」

男性「コンサルタント」(有名な外資系だった)

私「今は正直どうですか?自分はまだ来て2週間なので良く分かっていなくて・・・」

男性「この会社は、今までの職場から比較しても天国だと思っています。給与も良いし毎日楽しいですよ。」

 

正直言ってドン引きでした。天国ってオイ。

目がマジだったので、本当に心から言ってるんだなとヒシヒシ伝わったのは覚えています。(語尾も力強かったし)

それを聞いてから彼を見ていると、確かにイキイキと仕事をして、会社好きなんだなというのが伝わってくるんですよ。

担当している業務内容は小難しい内容だけど、スキルがあるのか、説明は上手いし毎日すんなり定時退社。確かに年齢の割には高給です。

このまま上手く仕事もこなして、上司にゴマをすって、昇進して給与もっともらったれ、という感じもプンプン伝わります。

これだけ聞くと「良くいる出世したがりの男性社員だな」という感じですが、昼は上司と仲良くランチに行くし、更には任意応募の社員旅行にも行っていた始末。

これってよっぽど会社のこと好きじゃないと出来ない芸当です。

 

私はそんな彼が嫌いで、なるべくなら関わりたくないと思っていました。

仕事を他の人に教える時の口調がキツすぎるし、自分の意見は会社のために正しいと振りかざすエセ正義感、すぐ上司のご機嫌を取りに行くところなど、とにかく気に食わなかったんですね。しかもこの時は、会社のルールとか方針にウンザリしていたので、「何この会社」って嫌いになっていたのもあったと思います。

 

でも、彼は会社のために働くことが出来て、仕事が好きで、イキイキしている。

 

私は彼を羨ましく思っているんだなと、後で気づきました。

自分が得たいものを、彼は転職で得ていたからですね。

それを私は「会社好きとか気持ち悪いんだけどw」って小馬鹿にすることで、自分の気持ちに蓋をしていたのだと思います。

 

彼も4社目ということで、転職には毎回パワーを費やしてきたはずです。決して楽だったわけではないでしょう。

色々と会社を見てきて、スキルは上げつつ、自分はどんな会社が合ってるのか分析してきた結果なのだと思いました。(もしかしたらまた転職するのかもしれないですが)

 

思えば私にも「会社が好きだ」と思っていた時があった

仕事が好きな女性
私も前職の時がそうでした。

これをすれば会社の役に立つだろうとか、あのユーザの為にもっと良い情報はないかとか、土日関係なく調べたり、必要であれば残業することは厭わない・・・というような。

これだけ聞くと「うえ、社畜乙w」と思われてもしょうがないんですけど、好きなんですよね、その仕事が。

だから結果的に会社に貢献したくなります。自分が重要な仕事をしているんだっていう思い込みもあったんだと思います。

その相乗効果は凄いものだなあ、と。

仕事も率先的にやるようになるし、その分野に関してはスキルも必然的に上がっていきます。

 

そしてこれが出来るのが転職です。

別に転職じゃなくても、フリーランスになるとか、副業を始めるでもなんでも良いんですが。

とにかく「毎日つまらないし、仕事なんてもっとつまらない」と愚痴ばかり言って、日々を嘆くだけでは何も始まりません。

何かしら自分から動き出す必要があるということです。

 

意外と、会社が好き、仕事が好きって人はいるという事実

仕事と会社が好きだと人生のコスパが良い
「そんな会社あるワケないじゃん」って思います?

あるんですよ。
さっきの会社の先輩が良い例ですし、私の友達にも、知り合いにもこういう人はいます。

 

向いている仕事をする。給料は毎月入る。認められれば昇給もする。好きだから土日もいくらか時間を割ける。

暇とかないので、外的要因に寂しさとか埋めてもらわずに自分自身で自分を満足させることができる。
もちろん仕事以外の自分の好きなことも出来る。

会社が好きだと、結果的にコスパが良い生き方が出来ます。

 

仕事が好きで、会社が好きな人ってそんなに愚痴を言わないと思いませんか?
(もちろん多少は誰だってありますが)
やっぱり良い方向に目を向けている、という人が多いなあという印象です。

 

とことん自分が何を好きで、何に向いているか。

人生ずっと自己分析です。

そして、トライアンドエラー。

行動した人が、チャレンジした人が、欲しいものを自分で分かっている人が、手に入れられます。

今、あなたが会社に発している言葉は何でしょうか。
その言葉は自分自身に跳ね返ってないでしょうか。

会社を好きな人を気持ち悪いとか、社畜とか罵ってないでしょうか。

あなたはその人たちより笑っているでしょうか。

 

「え、こんな会社のどこが良いの?」
怪訝な顔して今いる会社のことをそう思った時がチャンスです。

もう一度、自分はどういう仕事がしたくて、この先どうしていきたいのか考えることから始めましょう。

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