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転職における人生の目的も含めた自己分析の方法|新卒時とは天と地ほどの差アリ

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新卒と転職の自己分析のやり方ではどのように変化しますか?
-Yahoo知恵袋より

シンプルですが、意外と深い質問ですよね!

 

もちろんやり方は変化します。

 

良い変化をすれば収入も上がるし、職場環境も良くなるし。

また自分は何が向いているのか、何を求めたいのか、というのが分かってきます。

更に転職においては「これから自分は仕事を通して人生で何を成し遂げたいのか?」という観点も入ってきますから、新卒の時と同じ自己分析なんてしていてはダメです。

というか「変化しないとマズいですよ」「自分の変化に敏感になる」ことについて、新卒時と転職時の自己分析の違いを私なりにまとめてみました。

 

転職における人生の目的も含めた自己分析の方法|新卒時とは天と地ほどの差アリ

新卒時も転職時も、自己分析における基本的な本質は変わらないですよね。

  • 自分が何をしたいのか
  • 何に向いているのか
  • したくないことは何か

新卒も転職も、この3点を考えることが大事です。

転職の場合は、新卒にはなかった「働いた上で得たスキル・経験をもとに、自分は更にどういう生き方をしていきたいのか」という観点を含めての自己分析になります。

当たり前ですが、自分のライフステージとキャリアパスについてより深くフォーカスしていかなければなりません。

これが新卒と転職の自己分析の違いです。

新卒の自己分析で人生の目的なんて分かるはずがない

新卒での自己分析は意味がない?
大学3年間をのほほんと過ごしていると、「いざ!就活」という現実がやってきます。

就活というのは自己分析だけでなく、企業分析・エントリーシート・SPIなど大量にやらなきゃいけないことが一気に増えますよね。

良く分からぬうちからセミナー行ったり就活サイトを見たり、しかも一応期限も決まっていますからね。

これまで普通にサークルなり勉強なりで過ごしてきた学生に対して、いきなり「自分とは何か?どの会社が良いのか?」について問い詰められるってキツいですよね。

しかもまた親や世間体のためにも大企業に入らなきゃ!みたいな恐怖感や焦りにも襲われるじゃないですか・・・私がそうだったんですけども。

 

しっかりと在学中に「将来何がしたいのか」「何に興味があるのか」と自分なりにキャリアを考えてきた学生は、早いうちから企業の実務アルバイトをしたり、インターンに申し込んだり、最速企業したりして、就活をクリアします。でもこれって一握りですから。一般人にとっては全く参考になりません。

 

大抵の学生は書籍やネットの情報を駆使して、それなりに就活を終える人が大半じゃないでしょうか。

 

こうして入社後にはギャップにやられて、早々に会社を辞める新入社員が大量に出てきてしまうんですよね。

働いてもないうちから”どんな会社が自分に合っているか?”なんて分かりっこないんですよ。

だからこそ入社した後「さて、じゃあここから自分はどうしていこうか?」と考えることが大事なんです。

 

転職の自己分析|生きる・働くにおいて「自分」が大事にするものを選択する

自分はどうしたいのか
実際入社して、「ここで長く働いていきたいな~」「営業って面白いじゃん!」と思う人もいれば「ヤバい、エンジニア向いてなさすぎw」「これが世に聞くブラック企業ってやつか・・・」と打ちひしがれる人もいれば、「まあこんなものかな?」って人まで。

で、私みたいに志望していた業界の会社に入ったにも関わらず「どうしよう・・・どうしたって向いてない、やっていけない」というような人。

入社して終わりではないことに気付かされた瞬間でしたが、今となってはそれが逆に良かったのかもしれません。

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会社勤めしてたら誰だって一度は「これからどうしたいのか?」を考える

  • 自分はこんな薄給で良いはずがない
  • 仕事内容は良いけど、毎月残業〇時間は身体が持たない
  • もっと提案から受け渡しまで全体が見える仕事がしたい
  • ルールばかりでなく、効率を重視した企業で働きたい
  • 会社勤めよりフリーランスが性に合うかも
  • なりたい職種のスキルが積める会社に行きたい
  • 家族との時間を持てる余裕がある会社へ行きたい
  • 今の専門性をもっとサービスに活かして仕事がしたい

などなど、何かしら「あれ、自分はどうしたいんだっけ」にぶち当たるわけで、別にそれは転職に限らなくても良いんですよね。

自分が求めるものが徐々に分かってきて、それを得るためにはどうしたら良いか?を考えて行動に移していくことが大事です。

 

実は新卒の時の自己分析が、こういうことで活きてきたりする

例えば、あなたはサッパリドライ、物事が遅いとイライラする性格なのに、入社した会社は飲み会文化、物事が決まるまでに時間がかかる風土だったりすると、もうこれだけで会社イヤになりますからね。

仕事内容が悪くないのであれば、ベンチャーなり外資に行った方が過ごしやすくなる可能性は高いです。

私なんかですと、大企業特有のルールとか体制で縛られるのが大嫌いなので、今いる外資企業がとっても合ってます。

 

もう1つ例を出すと、9時-5時の決まった勤務時間が耐えられないエンジニアの方。

この場合は副業でプログラミングの仕事をしながら、徐々にフリーランスになって自由な時間に働くワークスタイルにシフトするのも良いですね。

海外のエンジニアは半年間ガッツリ働いて、半年間はバックパッカーなんて人もいますよ。

あとはベンチャー企業で自由にリモートワーク出来るとか。今はリモートワーク出来る会社めちゃくちゃ増えています!

 

新卒の自己分析で性格や強み弱みとか出しますよね。さらに今の状況を掛け合わせていくと、より良い自己分析の結果が出来上がってくるんです。

これが新卒と転職(新卒入社後?)の自己分析の違いです。

 

転職の自己分析では、今と自分の目指す将来像の違いを知ることが大事

自分がなりたい姿への方法
仕事云々に限らず「自分の人生どうしていきたいのかを日々考えておくべき」だと私は思います。

 

どうしていきたいかって・・・それが分からないんじゃん

こういう場合は、もっと自分の興味のあること、やりたいこと、こうだったら良いのにと思うこと、この人の人生憧れるなとか。

自分の感情が「パアアアァ☆」と上がった時、高揚した瞬間に着目すると見つけやすくなりますよ。

ここに早く気付いて、何かしら行動できる人が成功していきます。

それは転職でも良いし、現職で異動すれば良いことなのかもしれないし、副業を始めてみたり、何でも良いです。

人は変わっていけます。

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