常識を外して幸せになる思考

自分に自信をつける|褒められたときは素直に「ありがとう」と言おう

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自信を付けようとしている女性

いつも「私、自信ないんです」って返す人。

それ凄いね、可愛いね!という他者からの賛辞に

「いえ、そんなことないです」って反射的に返してしまう人。

 

素直に「ありがとうございます」って言っちゃおうよ!!!

 

自分に自信をつける仕組みとは。自分の中で自信が出来上がるまで

自信の付け方を身に着けた女性
自信の付け方・作り方の結論としては、

自分の中にある経験値が積み重なり、安心感×確信が高まると自信になります

 

あなたの周りで化粧が上手だったり、髪の毛キレイに巻いてる友達いませんか?

彼女も多分最初からそんなにうまく出来なかったはずです。

自信の付け方について、髪の毛の巻き方が上手な女性を例にして説明しますね。

  • 何回失敗しても大丈夫
  • 家から出ないから誰かから笑われる心配もない
  • やり方分からなければYoutubeとかで手本があるし!

この気持ちで何回も練習します。

土日など誰とも会わない日に練習すれば、失敗しても笑われたりとかないので、何とでも出来ますよね。

これがまず安心感になります。
恐れや、不安や他人からのジャッジを気にすることなく、物事に取り組める状態のことです。

 

で、失敗して失敗してコツを掴んで、「あ、こうすれば上手くいくのか」「見栄えよくしたいからトリートメント変えよう」試行錯誤して

  • 練習さえすればプロみたいな巻き方が自分にも出来るんだ
  • 別にもう場所関係なく上手く巻けるわ
  • あれ、髪キレイにセットした私って普段より増しに見える

どんどん経験値を貯めて上手くなっていくと、「私は髪を巻くことが出来る」という確信に変わります。
カールアイロンなんて使いこなせないよとか、自分は不器用だからそんなプロみたいに無理とか、どっちかというとテクニック寄りの気持ち。

 

この安心感と確信が自信に変わると、「ハイ!じゃあ今から速攻で髪巻いて!」って言われたとしても、彼女には ”いつだってキレイにすぐ髪を巻ける自信" がある状態になるわけです。

ここで「いや・・・あのそんなことないよ。たまたまだよ・・・」とはなりません。

なんたってここまでやってきた自信があるからです。

 

自信のつけ方は、何気ない日々のやり取りからだって十分可能である

自信の付け方について意見を交わし合う女性たち
ちょっと日常過ぎた例を出してしまいましたが、こういう小さいことでも自分を認めていくことって大事です。

と、いうか

本当にこれの積み重ねがあるかどうか、積み重ねていることに自分が気付いているかどうかで全然変わってきます。

大抵は土日まで使って髪巻く練習したくないとか、面倒だしと思ってる女子が多いです。だからパーマがあるんですよね、手取り早いし。

 

私の友達に、英会話とダンスをやっている子がいます。

プライベートが充実していない自分を変えたくて始めた、とのことですが、これだって立派な行動ですよね。

「毎日会社終わってもやることなくてヒマ」とか「ダイエットしたいけどジムはめんどくさい」とかくすぶる人は多いのに、彼女はそれでも会社帰りと土日を使ってもう1年以上もそれを続けています。

単純に尊敬しますし、継続力のある友達なのですが、

「凄いね~普通はジムって初めても8割が3ヶ月で挫折するらしいよ」

と言っても

「私なんか大したことしてないし、それほど凄い仕事してないからジム通えてるんだなって逆に思ってる」

・・・・チーン。

髪型を変えてた日も「雰囲気変わってそっちも似合ってるね!」と褒めても

「私より可愛い子なんかいくらでもいるから」

・・・・。

 

彼女はいつも「自信がない自信がない。どうしたら良いのか?」とボヤいていますが、これではいくら自信をつけたくても、自ら拒否しまくっていれば何にも生まれません。

友達だけじゃなく、仕事で先輩や上司から褒められたこととか、あなたは素直に受け取っていますか?

「いえ、自分はまだ全然なので・・・」とか言っちゃってませんか?

謙遜も良いのですが、まず先にお礼を言いましょう。
(何もドヤ顔で当然のように言えってわけではないです)

お礼から始める(認める、安心感)→もっと上手くいかせるにはどうしたら良いですか(更なる経験、確信の強固)

このループなんですよ、自信って。

跳び箱だって、自転車だって、勉強だって、全部同じです。

お礼からすんなり出れば、自分の中で自信の作り方がうまくいってる証拠です。

 

自信というのはどれだけ自分から行動しているかで決まる

自信を付けるために行動する女性
これまでお話した内容から再度の結論ですが、

どんどん行動して経験値を積み、自分で認めてあげること

これが自信を付ける方法です。

というかもうこれしかないんです。

進むしかないんですよね、私たち。

 

もっと大きな話で言えば、プロスポーツ選手。

彼らだって、最初から全てがうまくいってたわけではないのは確か。

周りには自分よりも凄い才能を持った人たちがうじゃうじゃいる中でトップを競い合うのですから、プレッシャーは尋常じゃないと思います。

それでも挑戦ができるのは、

  • これまで成功してきた経験を、失敗も含めて自分の中に落とし込めている。またそれも認めている
  • 自分はこれだけやってきたのだから次もできる。出来なくても次がある。

このように日々出来たことにフォーカスし、経験を積み重ねてるんですよね。

一流のスポーツ選手ほどメンタルコーチを雇って、内面から自分を安心させることに注力しています。

自信を無くしてしまうのが当然のような場で、松岡修造が

「大丈夫大丈夫あんなにやったじゃないか自信を持てお前なら出来る出来る出来る」

って言われたらそんな気になってきませんか(笑)

 

それに比べたら私たちの失敗なんて屁でもないわけです。最悪、死にはしません。

その自分がやろうとしてる行動に対し、何が不安で、失敗したら何を失うのか棚卸してみるのも手です。

 

会社でプレゼンを任されても、やらなきゃどれほど大変なのかは分かりません。失敗しても注意されても、次に上手くいく方法を考えれば良いだけです。

彼氏が欲しいなら、出会い系アプリで誰かと会ってみる。会ってみなきゃどんな人か分かりません。例えその出会いが最悪でも、もうその人とは会わなきゃ良いだけです。「だからアプリなんてイヤ!」という文句で終わるのか。その時に感じた違和感を自分の中で「こういう人は私には合わないみたい」という教訓に変えるのかは違います。

一日家でゴロゴロしてて、「無駄に終わってしまった・・・」と後悔で終わるのか、見た映画に感動を覚えて知見を深めた経験を得て終わるのかは違います。

 

何だって経験に変えられます。

あなたが「凄いな」とか「何であんな自信あるんだろう、羨ましい」と思う人は、あなたが知らないだけでめっちゃ行動しています。

で、経験をいっぱい積んでいるんです。自信の数を生み出しています。

だから魅力的に映るのです。

シンプルにそれだけ。

何もしないでそんな人はいません。

日本人は真面目で努力家が多いので、どうしてもやったことより不足を見てしまうことが多いです。

そこを一歩足を止めて、「自分頑張ったんじゃん?」と褒めてあげてください。

 

そして褒められたら「ありがとう」で返しましょう。

「すみません」と「いえそんな」が普段から突発的に出すぎではありませんか?

 

かくいう私も、「いえ、私なんて」って良く言ってました。で、注意されたんですよね、その時上司に。

 

「そうやって卑下ばかりしていたら、自分で気付かないうちに良いところが死んで何も残らなくなっちゃうよ」

 

上司!!!!!

 

本当その通りで全私が泣いた。

そこで変わろうとするかしないかを選ぶのは結局自分なんですけど、まあやっぱ良い方向へ変わりたいです、人間って。

あなたは今どんな自信を欲していますか?

その自信は何をすれば生まれますか?

本当にその行動はあなたにとってしたらダメなことですか?

日々の出来事から経験を積んで、深みのある人間になっていきましょう。

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