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「仕事、このままでいいのかな」と感じるその不安は正解です

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仕事、このままでいいのか不安
仕事に対して、このままで良いのかなと漠然とした不安を覚えています。このまま続けてもスキルになっていないんじゃないかと思って・・・

あなたはこういう不安を抱えながら仕事をしていませんか?

 

仕事って、毎日何にも考えずに「とにかく1日が過ぎるのを待つ」姿勢でやる人もいれば、「みんなこんなもんでしょ?」と思いながら淡々と働いている人の方が大半なのではないかと思います。

そんな人が多い中、あなたは今自分の仕事に不安を覚えていて、このままで良いのかな?とは思うけど、じゃあどうしたら良いか分からない・・・という毎日で心がモヤモヤしていませんか?

本記事では、そんなあなたの助けになるようなアドバイスをお伝えします。
なぜなら、私もあなたと全く同じに悩みに陥り、モンモンとしながら仕事をしていた時期があったからです。

本記事の内容

  • 「仕事、このままでいいのかな」と感じるその不安は正解です
  • 今の仕事のどういうところが自分を不安にさせているのか
  • 仕事に対して、自分に対してこのままで良いのかと思ったら

 少しでもあなたの助けになれれば嬉しく思います。

 

「仕事、このままでいいのかな」と感じるその不安は正解です

仕事に対してのアドバイスをもらう
早い話、今の仕事を不安に思う気持ち。
それはあなたが以前よりレベルアップしてたり、現状を見越して次の段階のことを考えられている証拠だと私は思っています。

正直今の仕事に飽きちゃった、もうつまんないと思っている場合もあるかもしれません。

けど、それだって良いじゃないですか。そう思っちゃうのだから。

 

なぜなら、「このままで良いや~生活は出来てるし」「私なんか頑張ったって何も変わらないもん」なんて諦めてしまっている人は、こんなこと思いもしないからです。

定年まで何とかやっていけたら良いかな

ですが、やはり働いているうえで自分のスキルにならなかったり、給料が上がらなかったらあなたはどうでしょうか?

ここで何にも思わない人、それとも、やるなら少しでも自分の身になることをしていきたいと思う人。

後者であるほど、ある程度で現職を見限り良いチャンスがあれば、転職なり起業なり一旦辞めるなりしていきます。

あなたの職場にも、出来る先輩ほど辞めていってしまいませんか?

「優秀な人ほど見限って転職する」これは当たっています。

別に特別優秀じゃなくても良くて、ただその人たちは「このままいても自分のためにはならない」と思って違う場へ行くんですよね。

 

仕事や会社がぬるま湯状態は、吉と出るか凶と出るか

私は新卒で、メーカーの情報システム子会社に入社しました。

同期にはありがたいことに恵まれた方で、しかも全員かなり優秀でした。
それぞれが異なる部署へ配属されたこともあって、色々な話が出来ましたし、良い意味で切磋琢磨できました。

入社して3年が過ぎた頃、一番優秀だった同期が辞めることになりました。

グローバルな仕事をしていましたが、上司やその周りが全くやる気がなかったのもあり、このままだとダメになるんじゃないかと思ったらしく早々に転職。

より大企業で年収もアップさせて活躍しています。

 

そしてその4年後までに私含め、同期は全員退職し転職しました。

  • 年収を一気に上げたい
  • 違う世界で実力を試したい
  • 興味のある分野へ移りたい
  • もっとグローバルに働きたい

私たちがそれぞれ持っていた目標です。

全員が共通して根底にあったのは「このままぬるま湯にいても、ダメなんじゃないか」ということでした。

 

今の仕事のどういうところが自分を不安にさせているのか

仕事がこのままで良いのか不安
あなたが仕事をしていて「不安」に思う点はなんでしょうか。

それは今の会社にいて解決できることなのか、転職しなければ解決しないのか、どちらでしょう。

ここを明確にすることで、この先どういう道を進むのか見えてくるはずです。

先ほどの「このままぬるま湯にいても~」というのは、大企業なら良くある話です。でもそれを盾に、勢いや何の考えもなしに辞めるっていうのはちょっと危険と思われますよね。

 

しかし・・・

結構、私の周りには「給料もっと欲しい」とか「あんな上司の下で働きたくない」という突発的な(本人達はそれなりに良く考えてはいるのだと思うけれど)考えでも転職がうまくいってるんですよ。

特に第二新卒は転職市場も活発なので、「やってられんわ!」って思えば転職エージェントに話を聞きに行くだけでも相当価値があると思います。

 

話を戻して。

このまま仕事内容、給料共に見込みのない場合

これは良くあるパターンで、あなたと一緒に働いている先輩が数年後のあなたの姿です。

ようはそれになりたいか、なりたくないか、それだけのことです。

同じ仕事内容をしていれば、それしか身につかないですよね。
フレキシブルに調整できたり、挑戦できる職場なら良いのですが、大概は社内でしか通用しないことになります。

また昇給・昇格制度が整っていない場合もそうです。

残業や、大して変わらない仕事をして年齢を重ね、給料はそんなに増えず・・・というのはちょっと、悲しくなりませんか?

今の仕事が好きで、逆にこのままだと異動させられるかも!という場合

管理職になるよりも、技術屋さんで居たい、とか現場にいたいという先輩はいませんか?

もしあなたもそういうタイプ、または今の専門的な仕事が好きなのであれば、それ専門の会社に転職するのはアリです。

なぜなら日本企業、特に大手は2,3年でほぼ必ず人事異動があるから。

せっかく今の仕事が好きでも、会社の意向で「ゼネラリスト=社内で活躍できる人間」にさせられる可能性は高いです。

そして他の部門の仕事に全く興味がなく、「え、このまま異動させられてつまんない仕事するんだったら・・・」というのであれば、キャリアをどう積んでいきたいか考えましょう。

会社内で自分に合った仕事を見つけられるってラッキーですよ。

それなのに「ハイ、来月から契約部門ね」とか言われたらどうでしょうか?それだって不安だわ!って感じしませんか?

 

仕事に対して、自分に対してこのままで良いのかと思ったら

自分の心を波で例えてみると・・・
私が解決した方法としては、一旦その気持ちが本物かどうか、1,2ヶ月ほど様子を見てみることでした。

湧き出た「このままで良いのか」という疑問や不安は大切にしてください。

最初にも言いましたが、自分の将来や市場価値に対して真剣になっている証拠です。

そこで「ただ悩むだけで何も出来ない自分」とか「早く自分の進むべき道を決めたい」と焦らないで欲しいなと思います。

面白いことに、今まで気づかなかった自分の気持ちや、こういう働き方がしたいんだとか考え方が露わになってくるんです。

あと転職の広告を良く見るようになったりとか(笑)

結構自分でも「ヨシ!」と心構えする日は来るもので、転職サイトを覗いてみたり、転職エージェントに登録してみたり。

参考 私が使った転職エージェント「パソナキャリア」のオススメポイントを具体的に語ります

また、自分がここまで頑張ってきた職歴、スキルが次の職場でどのくらいになるのか数値化してみるのも面白いですよ。
>>私の市場価値を参考程度に調べてみる!

向上心があって、何とかしたいって思う気持ちを持つだけ、自分自身に向き合っている証拠です。

一旦、「私はこのままで良いのかな」と思ったら、現状を良く見つつ自分の気持ちの変化がどう波打つか見てみて下さい。

静まるか、荒ぶるか。

必ず「はっ!」となるような転機は訪れます。

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