人間関係

男性ばかりの職場に女一人!男性心理を知ってうまく立ち回る処世術

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女社会で悩んでいる人もいれば、反対に「職場は男性(しかも年配者多数)が多くて・・・」という環境に放り込まれて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

私も新卒で入社した会社は男性比率が高い職場でした。

男社会で頑張る女性

今働いている職場で女性は私だけ・・・。
男社会の独特なコミュニケーションや輪になかなか入っていけない。
何とか頑張っていきたいけど、ロールモデルになる女性社員もいない中で、
どうやったらうまく立ち振る舞いながら仕事できるかな?

本記事では、こういったお悩みを持つ方にお届けします。

男性ばかりの職場というのも、それはそれで独特かつ色々学びになったなあと、今ではとても感謝しています。
 

男性ばかりの職場に女一人!男性心理を知ってうまく立ち回る処世術

世の中は、思った以上にまだまだ男社会です。

今の時代、出世を望まないとか、「ほどほどにやっていこうよ」なんて男性も増えてはいますが、やはり女性より仕事に対してプライドを高く持つ方がほとんどだと思います。

ここ最近は国の後押しもあって、大企業を中心にダイバーシティ推進の動きが活発です。

女性管理職を積極的に増やしているため、仕事ができなくても昇給してしまう女性がいます。
そうすると男性はたまったもんじゃありませんよね。(同じ女性から見ても「?!」と思うぐらいです・・・)

あまりプライドがどうとか言いたくないのですが、男女の性質としてはやはり軽視できないものですね。

・奥さんの方が出世している、給料が高いため引け目を感じる
・自分が必要とされていない気がすると言われた
・彼に仕事のアドバイスをしていたら別れを切り出された

なんか良く聞く話だな・・・と思いませんか?

仕事だけではなく、恋愛にも通じるところがありますよね。
男性心理として、知っておくだけでも損にはならないかと思います。

 

男性ばかりの職場で生き抜く処世術5つ|知っておいて損はないと言い切れます

前提として、「自分を偽れ」というわけではないです。疲れちゃいますしね。

ただ意識しておくだけでも全然違いますし、男性と闘わなくて良いんだよ、女性として頼れる部分は頼っていきましょうということです。

①感情的にならない

男性は女性のイライラオーラだけは感じ取るのに超敏感です(笑)

女性は感情、男性は論理

一般的な通説ではありますが、いつ何時でも、感情的にならないように余裕を持つことが大事です。

「奥さんは笑顔でいてくれればそれでいい。ぶつぶつ文句を言ったりヒステリックになるのだけはゴメンだ」

これは以前私の上司が言っていたのですが、とても心に残っているセリフです。

確かに女社会でも、ヒステリックなお局とか、いかにも機嫌悪そうな女上司っているじゃないですか・・・。やっぱり近寄りがたいですし、仕事は会社にいる以上チームで行うワケですから、感情は外にまき散らすのではなく上手く自分の中で対処した方が得ですよ。

 

②いちいち突っかからない

私たち女性は細かいことに良く気が付きますので、ついつい口を出したくなってしまうんですよね・・・私も本当に昔はそうでした(泣)

ただやっぱり行き過ぎると煙たがられるのは明白です。もちろん仕事のミスなどを放っておくというのではありませんが。

言う必要のない余計な一言はしまって、「まあ別にいっか」と軽く流すこと。

「そ、そこまで言う必要はないのに!」ってところまで責める人はただ自分の立場を上にしたいだけ。他人を攻撃してストレス発散にしているのです。これだと仲が余計にこじれちゃいます。

余裕にも繋がってくるので、意識することをオススメします。他人を気にしなくなると本当に楽です。女性社会でもぜひお試しを。

 

③女を売りにしない

女性というだけで優しくしてくれる男性は多いです。

ただやはりそこに甘えず、依存せず。

女性は女性に敏感です。そういう態度はすぐに見抜かれます。

たまには頼りつつ、しっかり自分で調べる、行動する、待ちの状態でいないこと。

誰にでもオープンでフラットに接しましょう。

 

④声が大きい、態度も大きい

女性管理職に多いのですが、物言いがキツイんですよね・・・。
(全員がそうだとはもちろん思っていないですが)

あと潜在的に男性を見下しているような女性は声は大きいし、ガサツです。

本人は「だって仕事でしょ?」と思っているだけなのですが、お相手をバカにしたような態度は伝わるものです。

誰だってイライラしてしまうときや、八つ当たりっぽくなってしまうことはありますよね。

ただそれを当然のようにして振る舞うことは、自分のためにも損してしまいます。

 

⑤女性、男性に括らず一人の人間として意思を持つこと

周りの意見に流されない、後から態度や発言を変えない。

自分自身の軸を持つことが大事です。

信頼されるようになったり、話しかけやすい態度であれば、男性って接してきてくれます。仕事もしやすくなるし、一石二鳥ですね。

私もこれを書いていて、今一度身を持ちなおさないといけないなと感じています。

 

慣れと要領を掴めば、男性ばかりの職場は女性社会よりずっと過ごしやすい

私が思うのは、男性は本当に優しいということです。

女性オンパレードの部署や職場より、過ごしやすい傾向にあるかなと思います。

実際、私は「仕事だって男性に負けない!」みたいな勝ち気の時があったんですけど、それを緩めて先ほどの5つを意識しただけで本当に過ごしやすい職場だったと気付きました。しかもラッキーなことに昇給も出来ましたし。

男性の中には女性慣れしていない方も大勢います(特に技術系は多い印象です)
まだまだ昭和な上司や、ちょっと風変わりな男性もいますので、相談できる女性社員がいないとなると新人の女性はツライと感じるかもしれません。

そういう時は隣の部署の女性社員に話しかけてみるとかもアリです。私はたまに女性しかいない部署の人を誘って飲みに行ったりしますね。

気をつけて欲しいこと!! それは上司や男性の先輩で近づきすぎないことです。
特にキャリア相談の相手がいなかったり、職場で孤独という方が一旦こういう間柄になると、 ひどいと不倫関係に陥ってしまいます。周りで何ケースも見てきました。 自分の話を聞いてくれて、優しくしてくれる人。 とても頼もしく思えるかもしれませんが、心につけこまれないよう、あなたの為にもオンオフの区別はつけてください。

最後に、男性社会で頑張っている女性へオススメの本を紹介させてください。

こちらアメリカでベストセラーとなった本で、まさに女性がビジネスで生き抜く処世術となっています。
Amazonのレビュー評価も良く、今でも良く読まれているようですね。

「次はどんな本を読もうかな?」という方、いかがでしょうか?内容も面白いですよ!


女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法

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