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SEから事務職への転職は可能です|スキルや資格は無用でOK

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プログラマー
今SEとして働いているけれど、仕事ちょっと辛すぎ・・・今後のことを考えて事務職へ転職したいかも
  • プログラミング言語が根本的に肌に合わない
  • 日々勉強が大切とは分かっているけれど、身体が受け付けない
  • 夜間作業や、突発的な呼び出し対応に応じるのが正直イヤ
  • 結婚や出産を考えると、現場のエンジニアで働くには制度が整ってなさすぎる

私は新卒でプログラマーをしていましたが、転職して現在は事務系総合職として働いています。

特に履歴書に欠けるようなスキルはありませんでしたが、それでも転職出来ました。あなたも今の仕事が辛くて辞めたいと思っているならば、落ち着いた事務職、または事務系総合職への転職もアリです。

そろそろ落ち着いたデスクワークに転職したいけど、特にアピールできるようなスキルはないし・・・とお考えのあなた、大丈夫です。

▶ SEから事務職への転職は可能です|スキルや資格は無用でOK
▶ 「SEからどういう事務職を望むか」を明確にしているかがポイントです
▶ SEから事務職への転職は選択肢が幅広いです。IT総合職も視野に入れてみる

本記事では、資格、スキルなしで事務職へ転職する方法をお伝えします。

 

SEから事務職への転職は可能です|スキルや資格は無用でOK

事務職はスキル無しでも就職可能
結論から言って、プログラマまたはSEから事務職への転職は可能です。

世間で言われている事務職へのハードルを鵜呑みにしていませんか

「事務職は20代前半じゃないと厳しい」
「未経験で事務職は無理」
「倍率がハンパないから諦めましょう」

あなたは事務職を目指す前に、これらの声に怖気づいてしまってませんか?

 

確かに転職を考えだしたり、自分の考えに自信が持てなくて、インターネットの意見を参考にするのは大いにアリだと思います。

私もそうします(手が痛くなるほど検索しまくります)

 

ただ、あまりにもこれらの声を過信して、あなたのキャリアがシャットアウトされるのは勿体ない話です。
参照するQ&Aサイトの年代とか見ていますか?実は2010年とか10年前の情報だったりするので、今の時代と錯誤する意見も多いんです。

なので、一旦はあなたの中の「事務職へ転職したい」という気持ちは大切にして欲しいですし、簡単に諦めたりしないで欲しいなと思います。

パソコンスキルがあるだけで、一歩リードしています

世の中、パソコン使えない方はたくさんいます。

事務職に就きたくて、お金を払ってパソコン教室に通う人もいるくらいです。

それに比べてあなたは基本的な操作から、Microsoft Officeをいじれるくらいのスキルは持っているんです。

その差はかなり大きいですよ。

普段のパソコン操作が当たり前になっていると、それが常識と思い込んでしまう節があります。

あなたには既にアドバンテージがある、このことに気付いてください。

「SEからどういう事務職を望むか」を明確にしているかがポイントです

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あなたが就きたいと思う事務職とはなんでしょうか?

  • 英語が得意なので、この機会に貿易事務になりたい
  • 裏方作業の方が向いているので営業事務へ行きたい
  • 開発だけやりたくなくて、ITの管理系なら問題ない
  • お問い合わせに答える社内ヘルプデスクなら構わない

事務職とは言え、今の時代はほとんど「デスクワーク」の一言で片づけられます。

SEもデスクワークですよ、正直。

 

そこで大事なのが、あなたがイメージし、就きたい事務職とはなんなのか?ということを考えること。

今一度ここを整理する必要があります。

スキル不足や資格取得に目を向けてはいけない理由

多くの人がやりがち、陥りがちなのが

スキル不足と資格取得に目を向けてしまうことです。

  • 転職に有利そうな資格は何ですか?
  • 転職する前に何か資格を取ろうと思いますが、どれが良いですか?

たまにこういう質問を見ます。

資格の取得を先に見てしまうんですね。ただやみくもにMOSや秘書検定を取ったとしても、あなたが事務職に就けるわけではありません。

資格というのは、転職する時の武器にするために取るのではありません。
自分の市場価値を少しでも高めるためのオプションです。

面接時の「なぜその資格を取ったのか?」という質問にどう答えるか

例えばビジネスマナーの再確認のためとかで、秘書検定の資格を取ったとしますよね。

ただ何となく役に立ちそうだから、では説得力はありません。

明確な答えなどがない場合、何となく取った感が伝わってしまいますし「どういう目的があって」の部分が抜け落ちるので、逆に不利になる場合もあります。
また、中途採用はビジネスマナーが備わっているのは当たり前です。

けどここで言う秘書検定などはビジネスマナーの度合いが異なります。

目指したい職種とマッチングしない資格の取得に時間を使うのは、時間がもったいないです。

なぜなら、転職するなら一日も早い方が良いですし、あなたにピッタリの会社がその間にも他の応募者に奪われていく可能性が高いからです。

SEから事務職への転職は選択肢が幅広いです。IT総合職も視野に入れてみる

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事務職のイメージが浮かばない人は、転職サイトを一度覗いてみてください

資格の有無、スキル不足を懸念するより前に、今の自分でも応募できる会社が必ずあるはずです。

求人を出している会社、職種は多岐にわたります。

今の転職サイトは検索もしやすいので「事務職」だけで検索してみるのもアリです。
転職サイトによっては「事務職特集」なんてのもあらかじめ用意されていることもあります。

以下は女性のための正社員転職サイト【女の転職@type】が出している事務系求人の案内です。

SEからでも事務職に転職は可能です

女の転職@typeは事務系の転職に強く、また女性専用の転職サイトであるため、こういう事務系求人の特集があらかじめ組まれていて見やすいです。

私も登録したことがありますが、サイト自体も使いやすいですし良い求人も多いと感じました。

また事務系求人がまとまっているサイトは、私が見た中では女の転職@typeだけでしたので、是非一度のぞいてみて下さい。

 

日本企業のSEは定義があいまい。それを逆手に取る

  • システムの上流工程に関わっている人もSE
  • 会社の資産管理をシステムで管理している人もSE
  • パソコンをキッティングする人や標準ソフトを定義する人もSE

情報システム会社に在籍している社員は、全員なんちゃってSEとして見られる風潮もあります。

その中で開発に全く関わらない調達関係の仕事があったら?ユーザのお問い合わせに答えるヘルプデスクの仕事があったら?

これだって立派な事務職になります。

一般事務職だけではなく、ぜひこのような職種にも目を向けてみてください。

こういう仕事は総合職とて求人が出ているので、一般事務職よりは俄然お給料は高いですよ。

事務職の言葉に惑わされず、SEであることを活かした転職を

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事務職=デスクワーク=ラク

この時代はもう終わっています。
誰でもできる事務職だと、新卒の給料からマジで上がらないです。

だからこそ、しっかり転職エージェントに現状を相談し、求人をドンドン紹介してもらいましょう。

転職エージェントはエージェントの相性や、紹介してくれる企業にバラつきがあります。
1社だけでなく3社ほど登録するのが、あなたに合った企業を見つけるコツです。

参考まさか1社だけ?転職エージェントを複数利用して合格率を上げる方法

私が実際に使ってオススメしたい転職エージェントはパソナキャリアです。

こんなあなたには特にオススメ!

  • 初めての転職で不安が多い人
  • 自分に合った会社について誠実なサポートを望む人
  • 女性の気持ちを汲んでくれるエージェントが良い人

私もパソナキャリアを使ってSEから大手企業のIT事務系総合職へ転職できました。

SEやプログラマーは最初からITの知識があるだけ有利です。

事務職だけでなく、総合職も目指せるチャンスがあなたにはあります。

もっと上を目指せます。

 

SEの仕事もう辛いな・・・

そう思うあなたの気持ちは凄く良く分かります。私自身がそうでした。

私自身が本当についていけなくて、逃げ出したいと毎日思っていました。
こんなに仕事が出来ないなら、逆にいない方が良いと思って転職に踏み切ったくらいです。

あなたも苦しい状況がずっと続いているのであれば、良い環境、もっと良い給料をもらえるチャンスを手放さないでくださいね。

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