人間関係

職場の人間関係において自ら割り切るメンタルを作っていくことの大切さ

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職場の人間関係を割り切る方法

あなたは職場の人間関係に悩みがあったり、面倒な人への対応にウンザリしていませんか?

人間関係の悩みは、自分の心の皮を厚くしていくことで、間違いなく軽くすることが可能です。
ですが、やはり人間関係って生のものですから、「置かれてしまった自分の状況」ばかりに目が行ってしまい、悲観的になってしまいますよね。

私は転職9ヶ月目にして異動になり、部署ではもう手がつけられない女性と同じチームになったことで、これまで以上に自分のメンタルを鍛えることが出来ました。

本記事では、そんな職場の人間関係における割り切り方と、嫌なことを言ってくる人への心の持ちようについて説明しています。

▶ 職場の人間関係は自ら割り切るメンタルを作っていくこと|転職9ヶ月目の試練
▶ 全員に好かれる必要なんかない。更に自立をする良い機会であること
▶ 誰かを生贄にして満足感を得ている人からは逃げても良い。自分の幸せを優先する

 

たった9ヶ月でも色々あるもんですね・・・(遠い目)

 

 

職場の人間関係は自ら割り切るメンタルを作っていくこと|転職9ヶ月目の試練

職場の人間関係は様々である
仕事には慣れ、ゆるーく仕事を割り切ってこなしていた9ヶ月目に差し掛かろうとした矢先、課内での人員シャッフルがあるとアナウンスがありました。

 

「ローテーションをさせて、チームの活性化と他の仕事を経験させよう!」というアレですね。

 

私は実際に前職で異動をし、転職せずに救われた部分があったので、異動が悪いことだとは思いません。

でも異動も場合によっては地獄ですからね・・・好きな部署は選べないですから。

「上司と部署はガチャ」は本当ですね。

 

私の課は全部で3チームあり、残りの2チームは「移されるくらいなら辞めた方がマシなんじゃ?」くらいのレベルだったんです。

どちらのチームも退職者多く出してましたし。

 

そんな中、課長とチームリーダー全員が手を付けられないという、好き勝手やっている女性がいるチームへ私が異動になったことから話は始まります。

人間関係への抗体は、自分の心を厚かましく強くしていくこと

チームには彼女以外に、リーダーレベルの男性が3人いました。

普段どんな感じでコミュニケーションを取っているのか観察してみると、どうやら必要以上に彼女のお喋りに付き合っていて、常に疲弊している感じだったんですよね。

正直、仕事しているより喋っている方が長いんじゃないか?と思うほど。

そして何か少しでも彼女の気に入らない返しをしてしまえば、彼女の機嫌はみるみる悪くなり、無視し始めるというループになることも分かってきました。

 

あなたの職場にも、ちょっとこのような女性はいないでしょうか?

良くあるお局さんの特徴、に当てはまりそうです。

>>職場のお局対策!めんどうなお局の心理を知って賢く対処する方法

 

ここで学んだのは以下3つ。

  • 必要以上に関わろうとしない
  • 言われたことを真に受けない
  • 相手は文句や悪口で己を満たそうとする可哀そうな人間だという視点を持つ

人間関係で悩む人、すぐ相手の言葉を素直に受け取ってしまう人へお伝えしたいのが、

「もっとあなたも厚かましくあって良い」ということです。

もしこういう人にアレコレ言われても、言われることを許してはいけませんよ。

ここで負けるか、大したことないと高を括るか

異動してから「きっついな~~」と思うことは何度かありました。

人間関係で職場を辞めるって、転職では1番多い理由ですよね。

ただ、ここですぐ辞めてしまうか、「こんな相手のために何で自分が労力使わなきゃいけないんだ」と思うかは、メンタルを鍛える意味で良い教訓になりました。

私の場合、

  • 彼女の独り言には絶対付き合わない
    →男性たちはすぐ拾ってしまい、ムダなお喋りに付き合わされて体力を奪われる。聞こえないフリをすれば良い
  • おだてる
    →適度におだてると機嫌が良い。凍てつく氷になれ。
  • 悪意ある言葉を向けられても気にしない
    →そういうことを言わないと自分が保っていられない可哀そうな人種であると認識する

こんな感じで日々過ごすことで、何とかやっていました。

「もっと酷い人はたくさんいる!あなたがその程度でかわすことが出来てラッキーなだけでしょ?!」

と思われるかもしれません。そして、確かにそうかもしれません。

彼女と関わった中途入社者はほぼ辞めていたので、結構なヤバさは感じ取って頂けるでしょうか(笑)

 

全員に好かれる必要なんかない。更に自立をする良い機会であること

人間関係の悩みは自立に解決策がある
けど、生きている限り人間と関わらないなんて無理だし、全員に好かれることなんてことも無理なんですよね。

こんなことを書いている私も以前、人間関係で悩んだことがありました。

 

けど、ありのままの自分の思いに対して、他人の受け入れられない部分を迎合しようなんて、それこそ無理な話なんです。

 

って気付いたんですよね。

その時はムリして笑っていても、帰り道に「ち、ちくしょう・・・」という思いで溢れかえってたりしてましたし。

 

悩みに押しつぶされてしまう人は、

自らその状況を受け入れてしまっている

ということでもあるんです。

 

例で言うと、彼女の無駄話にいつも付き合っているリーダーがいますが、聞けばまあストレスが凄いそうなんですよね(当たり前)

なぜ全部に付き合っているのか?と聞いてみたところ、

「自分が彼女の相手をすることで、周りに被害が及ばないようにしている(ちょっとドヤ」

 

も、はああああ~~~~???!

って感じでしたが、驚くのはそういうの彼だけじゃないんです。

他にそういう人が2人もいたので、ある意味これは「自分から受け入れている状態」ですよね。

嫌われたら仕事がやりづらいという恐怖

なるべくなら穏便に仕事を済ませたいのが普通ですよね。

「嫌われたら仕事やりづらくなる」というのは私にはありませんでした。

もちろん色々状況があるので、今回は私の場合の話になります。

仕事って仲良しクラブじゃありませんから、やらないといけません。そんなことを気にしている暇もありません。

なぜなら、彼女のご機嫌を取るより、自分の生活・精神状態・仕事の進捗の方が大事に決まってるからです。

自分に余裕がないまま、他人のことを気にしても受け入れる余裕はありません。

積極的にまず自分のことを考えていきましょう。

 

誰かを生贄にして満足感を得ている人からは逃げても良い。自分の幸せを優先する

嫌なことからは逃げることも必要
私も色々言っていますが、

  • ただ人を傷つけたいだけ
  • やたら他人を攻撃することで自分を守る

という人がいるのも事実なんですよね。

しかも最悪なのが、周りもその人に加担してしまっている場合。

 

こういう人達は総じて「幸せではない」です。

不平不満を言うこと、他人に危害を加える人と、同じ土俵に立つ必要はないですよ。やっぱそんな人間になんてなりたくないですからねえ。

よほど悪口が連鎖する場合や、パワハラモラハラが行き過ぎる時は、その職場を離れる勇気も大事です。

耐えるのか、離れるのかはあなたの自由であり、これが「その状況を自ら受け入れている」ことになります。

 

これは自分で変えていく必要があります。

周りに助けを求めるのか、転職するのか、心で相手を罵倒しているうちにうっかり2割ぐらい態度で表してみちゃったりとか。

あなたが今の人間関係から脱却するため、関わる程度を割り切りつつ、もっとあなたの生きやすい世界を、あなた自身が作っていくという気持ちも大切です。

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