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「転職すべきか、しないべきか」この迷いから抜け出すためのヒント

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転職しようと思った時、本当にして良いのか、現職を続けるべきか、悩みますよね。

こういう時、他の人はどう決断するんだろう。 私の転職理由は軽率なのかも・・・

ちょっと調べてみようかなと思ったとき、パソコンまたはスマホの画面から見えるこんな言葉たち。

「こんな理由で転職してはいけない!」
「まだ転職すべきではない◯の理由」

あなたは、これらに惑わされないで欲しいのです。

なぜ、これらを鵜呑みにしてはいけないのか、また、しなくて良いのか。 本記事ではその理由をお伝えします。

「転職すべきか、しないべきか」この迷いから抜け出すためのヒント


結論として、「人の転職理由はさまざまなので、自分が他人のケースに当てはまらなくて当然」です。

なので、あまり思いつめなくて大丈夫です。

置かれた環境で転職しようと悩んでいるのは、働いていて、あなたの心にできた「なにか」があるから。
もちろん、その逆で全くなーんにも思わない人もいるわけです。


その「なにか」が人それぞれなので、検索して出たサイトの言葉なんかでは答えは出ないし、鵜呑みにしない方が良いよということなんですよね。

というか、それらを読み終えて「スッキリ!」しました?
以前、私も同じ悩みを持って検索しまくっていたときがありましたが、結局解決しなかったことをここでお伝えします(笑)

とはいえ、転職は人生に転機をもたらすことも事実なので、怖くなってしまうのも当然ですよね。

ここで悩みがちになってしまう大きな理由を3つあげながら、詳しく解説します。  

新しい職場で、人間関係がうまくいくか不安

これは以下2つのタイプに分かれます。

  • 現職の人間関係はとくに問題ないが、新しい職場でやっていけるか不安の人
  • 現職の人間関係がネックで転職したい。だからこそ新しい職場の人間関係も不安の人

前者の場合、転職先の人間関係は不安視してもしょうがないので、ここは割り切っていきましょう。

どこの職場にも変な人はいますし、優しい人もいます。
転職だからこそ、これまでのあなたの人間関係を築くスキルも大事になってきます。

それに現職だって急な異動があったり、上司が変わることも日常的にありえます。
よほど少人数の会社以外、今の人間関係が続くのはもって3年くらい。

転職してもしなくても、人間関係は移り変わるものなのです。

後者のあなたは、今こそ新しいあなたで次の職場へ臨みましょう!
古い人間関係を断ち切り、新しく関係を築くのに転職は最適な一つの手段です。

※人間関係が良くて転職に踏み切れないあなたへ:人間関係が良いのに転職しようとする自分は間違っていますか?
 

現職をやりきってから転職しよう、の罠

良く言われる「現職を満足にやりきっていない人の転職はうまくいかない」

これ、本当にそうかな~~~って思うんですよね。

やりきったと言えるときなんて来ないし、そもそもやりきったって、何をもってそう言えるのでしょうか。

いろいろありますが、やりきっても終わりはないです。
会社にいる限り、仕事は続きます。

私が思う「現職をやりきる」とは、あなたが抱えている業務の諦められないことや改善点について、自ら色んな方法で動いてみて、アプローチしてみること。

人間、イヤなことがあると、どうしてもそこだけに目が向きがちです。
客観的に自分を見て、「正直まだまだやれそうなことはある」と分かっている人は、それはそれで行動すると思います。

ただ、どうしても自分の力じゃ解決できないことってあるじゃないですか。

ほとんど昇給が見込めない給与レンジだったり、会社の方針だったり、社内政治的なものだったり。

あなたの転職理由がちゃんとあるのであれば、私はこの言葉に引き戻される必要はないと思っています。

ポジティブな転職じゃなければうまくいかない、のカラクリ

大丈夫です、全員が全員ポジティブな理由で転職するワケではないです(笑)

マジで大概はネガティブです。

給与が上がる見込みはない、パワハラ上司がいる、ルーチンワークばかりで先の展開が見えない・・・

大いに結構。
でもこれらって別にネガティブでもなんでもないんですよ。

  • 給与が上がる見込みがない
    →しっかり昇給が見込める会社で、力を出しながら働きたい
  • パワハラ上司がいてツライ
    →コンプライアンスが遵守されている会社で、自分のためにも落ち着いて働きたい
  • ルーチンワークばかりで先の展望が見えない
    →効率化や企画を考える総合職にチャレンジしたい

簡単ですが、言い換えれば全てポジティブになりえます。

自分の抱える転職理由がネガティブだったとしても、それは起点を今の会社に考えているから。

「じゃあ、自分はどんな働き方をしたいのか」

これを起点に考えてみると、いくらかワクワクしませんか?

転職理由のスタートはネガティブであっても良い理由については、こちらの記事でもっと詳しく説明しています。

 

「転職すべきか、しないべきか」明確な希望があるなら、まずは行動から


多分、転職しようかなという思いがあなたの中で湧き上がった「なにか」ができてから、随分と悩んできたのだと思います。

目安として、悩み始めてから今まで、状況は何か変わったか?ということも考えてみて下さい。

恐らく変わっていないと思います。

会社ってそうそう変わらないですよね。
もちろん、それはあなたが思っている方向に変わることも。


だからこそ、あなた自身が動き出すことが大切です。

私もいくら悩んだところで、もう自分だけでは解決しないな・・・というところで転職サイトに登録し、転職エージェントにも助けてもらいました。
自分の悩みを客観的にくみ取ってくれ、また自分に合った会社をいろいろと紹介してくれたことで、悩みは解決したことを覚えています。


「みなさんの転職理由は本当ひとそれぞれなんですよ。だから、こうして来社してくださって良かったです」
 

エージェントの方にこう言われたときは本当ホッとしましたね。

転職するべきか、しないべきか。
私も踏み切るまでに、3ヶ月くらい悩んだので、あなたの気持ちは本当に良く分かります。
だからこそ、人に頼ってみることも大事です。

パソナキャリアは、転職者と転職先の会社のマッチングを重視した、サポート重視の転職エージェント。特に女性で総合職、および事務系へ転職したい方にはかなりオススメできるエージェントです。


「もうどうすべきか分からない!悩み疲れた!」

一度、話だけでも聞いてもらうことから始めるというのはいかがでしょうか?
これも立派な行動です。

なぜなら大半の人は悩むだけで終わってしまうことがほとんどだからです。
なので現実も、この先も変わらないのですよね。

面談すると、その場で会社をいろいろ紹介してくれるので、ポーン!と悩みがその場で吹っ飛んでしまう可能性も大ですよ。
(私がそうだったので・・・笑)

一緒に少しの行動からはじめてみませんか? 

今度こそ行動する私へ!
この現実を変えたいあなたはコチラから!

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