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今の仕事が向いていないと分かっているのに、辞めずに無理して続けたら・・・

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向いてない仕事を判断するとき

何で他の人は出来てるのに自分だけこんな理解ができないんだろうとか、とにかく苦痛しか残らないというような仕事をしていませんか?

仕事って本当に向き不向きがあって、今回は今している仕事が「向いていない」あなたへフォーカスした話です。向いてたら悩む必要ないですしね。

私も新卒で入社した会社の仕事が余りにも向いておらず、転職に踏み切ったことがあります。

いくら向いていない仕事をしていてもスキルは上がらないし、もう何より自分を追い詰めること以上何もないと気付いたからです。

本記事では「向いていない仕事を続けることで起こる自分への悪影響」と「職種だけでなく環境やその仕事へのやり方などもセットで考えるべき」理由についてお伝えします。

 

今の仕事が向いていないと分かっているのに、辞めることなく無理して続けた場合

日本人は特に真面目なので、「与えられた仕事はこなさなきゃ」「向いてない前に自分の努力が足りないんだ」とか、圧倒的に仕事に対して下からの姿勢で臨む方が多いと思います。

私もそうでした。

新卒で入社した会社ではプログラミングが最初の仕事でしたが、あんっまりにも向いてなかったんです。

関連記事【体験談】新卒でSEになったけど、プログラミングが出来なくて会社を辞めたい

周りも苦笑するレベルでしたし、「簡単だから・・・」といってレベルの高い案件は回さないよう配慮してくれたにも関わらず、簡単なものでもさっぱり。もうササっと出来る人がやった方が早いよねってくらいダメダメでした。

 

向いていない仕事を続けることで起こる自分への悪影響

仕事内容に疑問を持つ女性
向いていない仕事をし続けていると、転職した方が良いんじゃないか・・・って頭によぎったことはないですか?

やっぱり辛いですし、この仕事から逃げたいなって思ってしまうのは普通のことです。

むしろ努力や工夫してもダメだった場合、さっさと損切して「より良い自分になるにはどうしたら良いのか」を考えていった方がよっぽど良いです。

その理由は以下の3つです。

自己否定まっしぐら

「せっかく就職できた会社」「親を心配させたくない」

私はこの思いが強くて、なかなか自分の仕事に対する判断が出来ませんでした。

特に最初の会社でいうと第二新卒だったので「こんなに早く会社を辞めたいだなんて、自分はどこかおかしいんじゃないか?」って考えていました。

そうなるともう自己否定ループに陥りまくるんですよ。

自分がおかしいから始まって、会社にも迷惑をかけてしまうし、親にもまた心配をかけさせてしまう・・・最終的にはまたやっぱり「自分がどこかおかしい」や「何て出来損ないの自分」に行き着いちゃうんですね。

こういう自責の念にかられている方は多いんじゃないかと思います。これって悲しいことで、あなたは別に何も悪くありません。

本当にたまたまだっただけなんですよ。また今ある問題を会社やご両親にも広げちゃってるのでより大ごとです。

まず他人を気にする前に自分のことを整えることが先です。

スキルがつかない

もう一旦自分の中で諦めに入ってしまうと、どうでも良くなってしまう思考になってしまうので、スキルが身につきません。

またスキルを身に着けようという前向きな思考よりも、「うまくやらなきゃ」「早くやらなきゃ」「迷惑かけないようにしなきゃ」というような思いの方が前のめりになってしまいます。

というか、次々に来る処理に追われてそれでいっぱいいっぱいになってしまうんですよね。

モノにしていかなきゃという思いはあるのに、その仕事に対する恐怖感や不安感、こなせるかどうかの自信のなさの方が先にありました。

これはもう「作業」の域です。仕事ではありません。

もちろん作業の量をこなして身に着くものもありますが、それを超えている場合はちゃんと「仕事」としてスキルを上げられるものにシフトすべきです。

時間の無駄

20代にしても30代にしても時間を無駄にするような仕事の向き合い方は不毛です。

私は「30代のキャリアが今後の人生を左右するよ」と色んな方に教えられてきました。

その度に「今の私は仕事に真剣に向き合えているだろうか」「自分がこの先も高めたいと思える仕事は何なのか」について考えてきました。

と、いうことは20代はその自分がやっていきたい仕事を探したり、チャレンジするのには最適な時期です。未経験で雇ってくれる会社も多く存在しますから。

チャンスは沢山あるのに、「向いていない仕事」に対して苦痛の気持ちで向き合っていても時間の無駄です。

あまりに時間をかけすぎるのも良くありません。本当に辛いのなら、次のステージに行けるよう見切りをつけることも大事になってきます。

 

向き・不向きは職種だけではなく環境や仕事の進め方にも左右される

仕事の向き不向きって、職種のことだと思っていませんか?私も最初は営業や事務など職種のことだと思っていたんです。

それが最近「いや、それだけじゃ済まされないかも・・・」と思うことが増えまして、それが環境と仕事の進め方にも合う合わないがあると気付きました。

 

例えば私なんかはIT系の総合職、いわゆるバックオフィスなのですが、

余りに古いやり方に固執する、無駄な承認フロー、ハンコ主義などの効率が悪すぎる環境

では働きづらいのだと、ヒシヒシ感じています。

そういうのを「だって会社のルールでしょ?」として何の疑問も持たずに受け入れて仕事する人を尊敬します。まあ会社なのでそのルールに従えないなら辞めてもっと裁量権と働き方を柔軟に選べる会社に行くしかないのですけどね。

 

そしてこういう自分の仕事のスタイルに合わない環境は間違いなく存在します。そして意外と盲点ながらにも、体力ややる気は奪われていきます。

これはある程度会社経験を積んでいかないと気付かないかもしれませんが、結構その人の特性を左右するものと思います。

 

相手の会社から見積書をもらって、いちいちPDFに変換して印刷してハンコ押して、それをまた印刷してPDFにして・・・って面倒じゃないですか?オンラインのやり取りで良いじゃんって思います。

あと上司の承認フローが細かい所も効率が悪すぎます。しかも大切な時に限って出張や休暇だったりするので、事前のスケジュール調整という本当はいらないタスクが発生するんですよね。

 

新しく転職する時はこういうその会社の仕事の進め方や、自分がどういうスタイルで仕事をしたいのかも合わせて考えるとよりマッチした会社が見つかりますよ。

 

今の仕事が向いていないと判断できたら自分の為に早めの行動をする


向いてないなあ向いてないなあと思いながら、日々8時間を会社に捧げるって辛くないですか?

私は本当に嫌でした。せっかく自分の時間を費やすのなら、意味あることに使いたいです。

会社なんてそんなもんだよ・・・諦めるしかないよ

こんな風に思っていたらこの先もずっとこのままです。

何より怖いのはスキルも上がらず、年収も上がらず、自分の価値が高まらない働き方で年を重ねることです。

 

私はそれに危機感を覚え、「じゃあこの状況を抜けるために自分が出来ることは何か」を考えました。それがやはり転職活動でした。

そんなすぐに転職を考えていなくても、転職サイトの使い方次第で状況はガラリと変わりますし、結構本気で悩んでいる段階まで追い詰められている状態ならさっさと転職エージェントに相談するべきです。

私のオススメの相談先はパソナキャリアです。

ここは女性の転職にはかなり強い転職エージェントで、初めての転職や、転職に不安を抱える方にはピッタリです。その理由としては親身に転職相談者のサポートをしてくれるからなんです。

私がパソナキャリアを使って転職した際のポイントについて女性が転職に成功したいなら「パソナキャリア」|使って分かったオススメポイントまとめに詳細を書いていますので、参考にして下さると嬉しいです。

 

あなたはこれからも「私に向いてないな・・・」という仕事を続けながら人生を重ねたいですか?

それとも「あ、仕事って面白いものなんだな!」と前向きな気持ちを取り戻せるあなたが良いですか?

是非後者のあなたで、女性でもキャリアとプライベートを楽しめる仲間として歩んでいけたらと思います。

 

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